お久しぶりです。最近の「山口の放送局」
ご無沙汰しております。新山口方面、久々の更新です。
1年が経ちます
さて、最後の更新から1年近くが経とうとしておりますが、山口の放送局、テレビ業界では大きな変化はないようです。
[NHK山口]NHK山口放送局
もともと契約アナだった梶田温子さんが福岡放送局に異動(?)されたそうで。現在デジタル放送推進大使はどなたなんでしょうか?
アナウンサーの入れ替わりが最も激しいと感じるのがこのNHK山口です。ゆうゆうワイドも気がついたら総入れ替えになっていました。
[tys]テレビ山口
昨年新たに関谷名加アナを向かえましたが、番組の方は特に大きな変化も無く安定しています。良い事だと思います。
TBSのイブニング5でスタジオとロゴが変更されたのに合わせtysスーパー編集局のセットも変更されました。確かに格好は良いのですが、普通のニュース番組みたくなってしまい、独自性が薄くなったのは若干残念な気もします。
[KRY]山口放送
テレビもラジオも大きな変化という話を聞きません。テロップデザインが若干変更になっているのは確認しています。
最近の大きな話としては、CATV(ケーブルテレビ)での地上デジタルテレビ放送区域外再送信問題で、反対側からの意見提出を行っていることです。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080430_2_bs2.pdf(総務省)
アナログ放送時代からCATVを利用している一視聴者は、在福岡局の番組が視聴できるのが"当然"という感覚でいます。仮に現行のままデジタル移行が進めば、(現在BSデジタル等のサービスはほぼトランスモジュレーションが主流のため)市販のテレビで視聴できる番組は県内民法3波+NHK2波+コミュニティch1波のみとなってしまいます。視聴者の納得が得られるとは思いません。
さてこの状況が現実となった場合、責め立てられクレームを喰らうのはCATV局です。解約は確実に増えるでしょう。難視聴対策としての役割はありますから潰れないにしろ、CATV局同士の統廃合が進むかもしれません。一方の地上局は(民放連等の説明通りにシナリオが進むなら)増収を果たし、ローカル番組はより充実するものとなり、深夜早朝の番組編成も改善されるのでしょう。
しかし仮にすべての視聴者がこの協議の経緯を知ってしまった場合。そううまく話は進むでしょうか。またシナリオ通りに進む前にテレビ離れが進行してしまう可能性は無いのでしょうか。
[yab]山口朝日放送
この4月、また女性アナウンサーが入れ替わりました。松田梨香アナと村中智絵アナがyabのアナウンサー職を離れ、新しく関真由美アナと八木ひとみアナがメンバーに加わりました。
以前からyabは女性アナウンサーの入れ替わりが早く感じます。理由は不明ですが。
なお昨年松田アナをメインに据え始まった「教えて!リカちゃん」でしたが、今では関アナが2代目「Dr.リカ」。カオスです。
ステーションYのテロップも今年度から変わりましたが。…結果は残念なものでした…
後記
過去のブログ記事で利用しておりました画像のうち不適切なものは削除させていただきました。ご了承ください。
このところ本業といいますか、仕事の方に時間を取られ、更新ができない状況です。ご迷惑をおかけしております。なお今回は「罪滅ぼし」としての更新の意味もあります。全然罪滅ぼしにはなってないですが。
今後も更新は暇があればかけ続けるつもりでいます。速報性のある更新は厳しいですが、夕方のローカルニュースを録画して見る程度の時間が無いわけではありません。
※日曜早朝のニチアサを見る程度の時間もあります。すなわち時間はあるってことです
ただし局側のデジタル移行が完了しあまりに平和なため、ネタが無いのはどうにも。これは当ブログが技術と見た目ばかり追っている宿命でしょう。少し話題の方向性を変えればもう少し長く続くかもしれません。少しばかり検討しているところです。
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